キャッシング審査のポイント、審査に通らない理由はココ

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キャッシング審査に通らない理由

キャッシング審査のポイント

せっかくキャッシングやローンの借入れをしようと思っても、審査に落ちて融資を断られいやな気分になったことはありませんか?

「審査」をされて「落とされる」というのは、何か自分という人間を否定されたような気分になります。

審査に落ちると、もうどこでも借りられないのではないかと思う方がいらっしゃいますが実際は金融機関によって審査基準はいろいろです。

一つの金融機関で借りられなくても、他の金融機関では借りられることがよくあります。

そんな中でも、各金融機関共通で見ていると思われる項目があります。

例えば、以下のような点です。

●長期安定的な収入があること。

●一般的に無担保の場合、無担保の借入総額 (今回申込分を含め)が年収(税込)の3分の1以内であり、総年間返済額 (有担保・無担保含め) が年収の40%以内であること(目安)。

●借換ローンの場合、一度に複数の金融会社に申込をしないこと。

金融会社では申込時の借り入れ総額に対して審査を行いますので、複数の金融会社に同時申込をしている場合、借り入れ総額が確定しているとみなされず金融機関が考えるリスクは 現在の借り入れ総額以上と考えます。で

すのでリスク増の確立が高い⇒審査NGとなる確立が大幅に上がります。

●住宅ローンの場合、ローン申込金融機関ごとに、取り扱い可能地域が決まっている。
審査の前に知っておくと、すこし穏やかな気分で審査を受けられるかもしません。

※なお、これは大体の目安ですので、金融機関・商品によって基準は異なります。

与信のポイント

金融機関の与信の審査はどのように行われているのでしょう?

与信業務の第一歩は本人確認です。

主なポイントは住所、自宅、会社、身分の確認です。

まれに虚偽の申告をする人がいるようですが、消費者金融の審査基準では御法度とされています。

この際重要視されるのは返済能力ですが、消費者金融業者はもちろん、銀行系や信販系のキャッシングでも、個々の返済能力を判断し融資限度額を決定します。

金融融業者は、過剰な融資や多重債務者への貸付を回避するため、信用情報センターに問い合わせ、融資申込者が何社から幾ら借入をしているかを調査します。

現在は総量規制により年収の3分の1以上は貸付できない決まりになっております。

ただ、銀行のローンやビジネスローンでは総量規制の適用が無い為、年収の3分の1以上の借入は可能です。

いずれにしろ金融会社の独自の審査基準があり、年収や持ち家などによりスコアリングされ融資限度額が決まる仕組みになっているのです。

審査の際に気を付けること

1.嘘をついて申込を行う事は絶対にダメ

カードローンを申し込んだ場合、必ず記入しないといけない項目がいくつもあります。

  • 氏名(ふりがな)
  • 旧姓
  • 生年月日
  • 性別・独身 既婚
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号
  • 住居種類(自己所有一戸建て、家族所有マンション、賃貸等)
  • 入居年月
  • 家賃・住宅ローンの額
  • 同一家計の人数
  • 勤め先の情報(会社名、住所、社員数、事業内容等)
  • 雇用形態(公務員、会社員、自営業、派遣社員、契約社員、パート等)
  • 勤続年数
  • 収入(税込み)
  • 職種
  • 保険証の種類(社会保険、組合保険、共済保険、国民健康保険他)
  • 保険証の区分(本人、被扶養者配偶者、被扶養者配偶者以外)

上記の内容はどこの金融機関も申込者の情報として記入させられる内容です。

名前を嘘つくわけにもいきませんし、住所も本人確認書類の免許証や保険証に記載されているので嘘をつけません。

ありがちなのが旧姓で債務整理などをした方が、新しく結婚や養子縁組して苗字が変わったのを黙って新規で借り入れを行おうとすることです。

金融機関は申込情報をもとに信用情報機関に個人情報の照会をかけますので、仮に旧姓で債務整理などをしていれば、免許証番号や勤務先、生年月日等で紐づけられ、旧姓での借入が信用情報機関に掲載されていればバレます。

申込内容で嘘を記載する人を金融機関が信用してお金を貸すことはありませんので、嘘がバレた時点で審査はそこでおしまいです、通りません。

  • 他社借入状況(他社借り入れ件数・他社借入金額)

他社での借入状況も必ず聞かれる項目です。

これも、CICなどの個人信用情報機関にはバッチリ掲載されていますので、無駄な抵抗はやめて素直に本当の事を記載しましょう。

金融機関側はこの人に貸し付けして、キチンと返済ができるのか?という視点で見ています。

嘘をついてまで借り入れしようとする人を信用することはありません。

2.金融機関によって審査基準は違う

当然ながら金融機関によって審査基準は違います。

A社では借り入れできたが、B社では審査に通らなかったということはよくあることです。

ですので1社で断られてもあまり気を落とす必要はありません。

ですが、審査に落ちるには何らかの理由がありますので、自分がなぜ審査に落ちたかは少し第三者の目でみて考えましょう。

  • 申し込んだカードローン商品の利用対象者ではなかった。
  • 他社借入件数が多かった。
  • 他社借入金額が多かった。

など、なんらかの理由があります。

今はインターネットがありますので、事前に申込をするカードローン商品の内容や口コミ情報なども調べることができますので、ある程度事前知識を持って申し込んだ方が審査に通る可能性が高くなります。

3.短期間に何件も申込を行うと審査に通りづらい

カードローンの申込を行うと金融機関は必ず信用情報機関に個人情報を照会しますし、申込情報を登録もします。

A社のカードローンを申し込んだとすると、審査に落ちたとしても何月何日にカードローンを申し込んだという事実が個人信用情報機関に登録されます。

これは6カ月間は消えません。

立て続けに3件も4件も申し込みを行うとこれもすべて信用情報機関に登録されますので、金融機関には申込者が過去6か月の間に何件カードローンを申し込んだかわかります。

短期間に何件も立て続けにカードローンを申し込む人は、金融機関からすると「かなりお金に困っている人」いわゆる、「申込ブラック」と判断されますので、これも審査に通りにくくなる理由です。

ある銀行では直近3カ月に2回以上の申込を行っていれば、本審査にたどり着くことなく申込時点で審査に落とされます。

ですので、立て続けにカードローンを申し込みをした場合などは、6カ月は申込をせず信用情報機関に登録された申込記録が消えるのを待ちましょう。

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